生涯現役です!

皆さんこんにちは!久米島マラソン事務局です。

突然ですが質問です。皆さんなら何歳まで現役ランナーでいられますか?

なんと、これまで久米島マラソンに参加したランナーで、最高年齢は92歳です!この記録はさすがに驚きました。

普通の92歳なら100m歩くだけでも凄いのですが、マラソンを走るなんて想像もつかないですよね。事務局としてはレジェンド賞を作りたくなるような頑張りに頭が上がりません。因みにこの方は、80代の時に5kmを30分で走ってます!

そんなレジェンドも参加する久米島マラソンは、全種目3位までの5歳刻みで入賞があるマスターズ方式の表彰を取り入れています。今回は久米島マラソンならではのマスターズ方式の表彰について紹介していきます。

 

 

マスターズ方式とは

マスターズ方式とは、一般の18~29歳までの表彰に加え、30歳以上は全種目3位までの5歳刻みで男女ごとに表彰があり、日本一表彰が多い大会となっています。この方式は久米島町と共に大会を主催する、沖縄マスターズ陸上連盟の表彰方式を取り入れた形となります。

5歳刻みで入賞がありますので誰にでも入賞チャンスはあります!

これまでマラソンに参加はするものの、入賞なんて夢のまた夢なんて思っていた30歳以上の参加者は、年の近いランナーとの勝負になりますので負けられないですね!

 

プチ情報

久米島マラソンの参加者で例年の最高齢は80代です。

まだまだ走れるぞと言うレジェンドランナーの方は是非ご参加ください。

※今年度はオンライン大会ですのでマスターズ方式での表彰はありませんので、ぜひ次年度以降のリアル大会にて表彰台を狙いましょう!