細かい手入れを欠かさない

毎年、久米島マラソンの会場を彩る花はプランター600個分にもなり、頑張るランナーの皆さんを後押しします。

今回は久米島マラソンの花について紹介していきます。

 

 

 花ができるまで

 

 久米島マラソンの会場を彩る花は、久米島町の苗畑を管理する中島さんと吉永さんにより育てられています。

花は、大会3か月前から準備を進め、大会当日にベストな状態に持っていけるよう手入れを行っています。

 品種は、サルビア.ペンタス.なでしこ.アンゲルニア.ベゴニア.マリーゴールドの6種を育てています。また、気候や天候の影響を受けやすいので、時には日陰に置いたり、時には扇風機を当て立てたりと細かい部分まで気を使っています。

 この様に大会3か月も前から丁寧に育てられた花は、久米島マラソンを走る皆さんの最高の舞台を彩ります。